快適な視生活を求めてみたいんだ
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nobnov
性別:
非公開
自己紹介:
眼業界から離れて約8年。今は異業種。
現役時は大手眼鏡店で約2000件、眼科で約3000件の
眼鏡処方を。
ジブンの復習も兼ねて書いていきます。
「それはこうすべきだ」的な意見、お願いします。
現役時は大手眼鏡店で約2000件、眼科で約3000件の
眼鏡処方を。
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彼らと盲学校内の公園で遊んだ記憶がある。
目がかなり不自由なはずなのに、トーテンポールやトンネルで遊ぶ彼らをみて、
子供(といっても小3位だったけど)ながらに、眼が不自由な分だけ、音に敏感であるんだなと。
そんな僕も大人になり就職。札幌に本社がある大手眼鏡チェーン店。
ネパールなどに眼鏡を寄贈するプロジェクトなど社会貢献も評価される社風だけに、
ビジョンケアにはかなりチカラを入れております。昔も今も。
僕の赴任先は実家のある函館市。
月一で、子供の頃に遊んだ盲学校へ眼鏡の定期点検に。
子供の頃と変わらず、生徒たちは元気。
当時、シトラス系のコロンをつけていたせいか、「イイ匂いにするお兄さん」と言われておりました。
やはり視覚以外の感覚は健常者以上に発達するんだなと感心。
その眼鏡店時代には、函館湯の川にある国立視力障害センターに弱視鏡をお届けしたりと、
なにかしらこの業界に縁があるのかな。
その後、眼科検査員に転身し眼鏡店時代以上に色々な眼というか患者さんと触れ合ってきました。
そんな僕の趣味はサッカー観戦(とtoto予想)。ジュビロサポです。
そういうこともあり、昨年の夏にめざましテレビにてブラサカを知った時の衝撃は、まさに「ガツん!」
早い、スピードは勿論、判断も。
障害を持っている方に対して、誤解を承知で言わせてもらえば、「メッシ以上に異次元的」。
ツイッターでブラサカについてつぶやくと、すぐにブラサカ事務局からフォローしていただきました。
そして、念願かなって先日、(2011年3月6日)に味の素スタジアム隣のミズノフットサル調布にてトーナメントの観戦。













弱視者と目隠しをした健常者とで対戦。
ボールの中には鈴的なモノが入っており、
その音とセコンドのアドヴァイスがを
もとにボールを追う。
実力のあるチームほど、選手間同士で声を掛け合っているようです。
プロのサッカー選手でも、ボールが集まってくる選手は「嗅覚が優れている」とか
DFはキャリアを積むほどポジショニングが良くなると言われますが、
まさにそんな言葉があてまりそうです。
その熱気溢れる選手や応援団をみていて健常者とそうでないとの違いってなんだろうって。
運転できるかどうかなのかなと。
健常者の我々は、彼らが不自由な場面では手を差し伸べる反面、特別視もよいことではい気がします。
ブラサカの選手たちも、視覚の情報が無い分だけ、声を掛け合うことで、見方選手の位置、ひいては選手のアイデアを理解してチームとして個人として大きく成長できるのだと感じました。
これは障害をもとうがもてまいが同じことですね。
今回、生でみて色んなコトを教わった気がします。
もし北海道でブラサカ関連のイベントがあれば、ボランティアで参加してみたしいです。(ジカンがあれば)
ビジョンケアにはかなりチカラを入れております。昔も今も。
僕の赴任先は実家のある函館市。
月一で、子供の頃に遊んだ盲学校へ眼鏡の定期点検に。
子供の頃と変わらず、生徒たちは元気。
当時、シトラス系のコロンをつけていたせいか、「イイ匂いにするお兄さん」と言われておりました。
やはり視覚以外の感覚は健常者以上に発達するんだなと感心。
その眼鏡店時代には、函館湯の川にある国立視力障害センターに弱視鏡をお届けしたりと、
なにかしらこの業界に縁があるのかな。
その後、眼科検査員に転身し眼鏡店時代以上に色々な眼というか患者さんと触れ合ってきました。
そんな僕の趣味はサッカー観戦(とtoto予想)。ジュビロサポです。
そういうこともあり、昨年の夏にめざましテレビにてブラサカを知った時の衝撃は、まさに「ガツん!」
早い、スピードは勿論、判断も。
障害を持っている方に対して、誤解を承知で言わせてもらえば、「メッシ以上に異次元的」。
ツイッターでブラサカについてつぶやくと、すぐにブラサカ事務局からフォローしていただきました。
そして、念願かなって先日、(2011年3月6日)に味の素スタジアム隣のミズノフットサル調布にてトーナメントの観戦。
ボールの中には鈴的なモノが入っており、
その音とセコンドのアドヴァイスがを
もとにボールを追う。
実力のあるチームほど、選手間同士で声を掛け合っているようです。
プロのサッカー選手でも、ボールが集まってくる選手は「嗅覚が優れている」とか
DFはキャリアを積むほどポジショニングが良くなると言われますが、
まさにそんな言葉があてまりそうです。
その熱気溢れる選手や応援団をみていて健常者とそうでないとの違いってなんだろうって。
運転できるかどうかなのかなと。
健常者の我々は、彼らが不自由な場面では手を差し伸べる反面、特別視もよいことではい気がします。
ブラサカの選手たちも、視覚の情報が無い分だけ、声を掛け合うことで、見方選手の位置、ひいては選手のアイデアを理解してチームとして個人として大きく成長できるのだと感じました。
これは障害をもとうがもてまいが同じことですね。
今回、生でみて色んなコトを教わった気がします。
もし北海道でブラサカ関連のイベントがあれば、ボランティアで参加してみたしいです。(ジカンがあれば)
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