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快適な視生活を求めてみたいんだ
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nobnov
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眼業界から離れて約8年。今は異業種。
現役時は大手眼鏡店で約2000件、眼科で約3000件の
眼鏡処方を。
ジブンの復習も兼ねて書いていきます。
「それはこうすべきだ」的な意見、お願いします。
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 大手眼鏡店で約2000人、眼科で約3000人の眼鏡度数を決めてきた僕ですが、

とてもよく聞かれる質問です。

この質問は例えていうならば、サッカーで「スペイン リーガエスパニョールとイングランド プレミアムリーグのどちらがレベルが高いの?」

よりは、「K1と極真空手のどっちが強いの」に近いかもしれません。

同競技というよりもむしろ異種(ではないですが)な競技を比べることに近いかも。

明確に公平な第3者が納得する答えは永遠に出てこないと思います。

あえて言わせてもらえばケース・バイ・ケース。

今日はケース1として幼児について述べていきます。
 このケースは優劣をつけるというよりも、まず眼鏡店で検眼することは無いと思います。

理由は

①3歳前後では充分な受け答えが出来ない。故に眼科で調節まひ剤を点眼してからスキアスコープやレフメータでの他覚検査が必須。

②小学校に入学してから学校での視力検査が。充分な視力が出てない場合は学校側から眼科への検査依頼があり学童はその結果を学校に提出する。

③小学校高学年にもなればコミュニケーションも出来て眼科でも屈折、視力検査は可能。であるが度数が変化しやすいこともあり眼科で継続的な検査が望ましい。

④中学生頃からコンタクトの装用が増加。CLは医療器具ゆえに眼科での検査が必要。度数もそのCLと同じか近い値に。

個人的にも高校生位までは眼科で視力、屈折度数検査を勧めます。

調節力が強い年代でもあり屈折度数も強め(近視側)になりがち。やはり調節まひ剤を点眼してからのほうが実度数を検出しやすい。

あと消極的(?)な理由ですが、眼鏡店で検眼すると、(あくまで一部の店ですが)必要もない薄型高級レンズをすすめられたりすることも。眼科でレンズを指定することは滅多にないのですが、眼鏡店では検査にはセールスの要素も強く含まれており、つい1枚6000円でも充分なのに1万2千円のレンズにってことになりがちかも。

きちんとレンズの厚みの比較サンプルなどで説明してくれる眼鏡店(富士メガネなど)で説明を受けるべき。

納得いかなければ。家電のように数店舗見て回ってもいいと思います。

次回は高校卒業後(免許OK,社会人、)のケースを。


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