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快適な視生活を求めてみたいんだ
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nobnov
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眼業界から離れて約8年。今は異業種。
現役時は大手眼鏡店で約2000件、眼科で約3000件の
眼鏡処方を。
ジブンの復習も兼ねて書いていきます。
「それはこうすべきだ」的な意見、お願いします。
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前回の幼児(乳幼児から高校生まで)に続き今回は社会人、学生で45歳以下、そうです老眼がはじまりかける手前までの年代の方々。 検査側として考慮するポイントは ①バイク、車の運転はどうか? ②コンタクト併用か、そうであればハード(O2)かソフト(使い捨て)か メガネとコンタクトの使用比率は ③運転時や授業中のみ使用か? 他には、現在使用メガネの使用年数、レンズに劣化はないのか?また劣化したレンズを気にしないで装用するような性格か、また神経質か?
まず①の免許で眼鏡等使用の場合ですが、 これはメガネ店、眼科どちらでも構わないでしょう。 ただひとつ留意する点は、深視力(遠近感)です。 大型免許では三桿(さんかん)試験と呼ばれる深視力検査が行われます。 モノが立体的に見えるためには右、左の視線に大きなずれ(斜視、斜位)が存在せず、左右眼に大きな視力差が無いことが求められます。 三桿(さんかん)試験で引っかかる場合は度数改善以外に眼位検査でプリズム処方といって視線のずれをレンズで必要方向に移動させるレンズが必要な場合も。この時は基本的に眼科の処方が必要です。 望ましいのは、もしメガネ店で検眼して眼位の著しいずれや必要な矯正視力が得られなければ眼科への紹介状を買いてくれる良心的なメガネ店をオススメします。 ②つぎはコンタクト併用の場合。 理想は眼科でしょう。それもコンタクトで受診されている眼科。 基本的にはメガネもコンタクトと同度数か、1度(0.25D)弱めが好結果をもたらすことが多いでしょう。 眼科であれば度数のデータがあるので検眼もスムーズ。 眼球、角膜の診断も受診でくりので眼科を推します。 ③の必要時にのみの場合は、疾患が無ければメガネ店で問題ないと思います。 この年代は疾患や矯正視力が1.0程度でるのであれば眼鏡店で問題ないと思っております。 いうまでもないですがコンタクト使用者は定期眼科チェックは忘れずに。 次回は40代後半からです。

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