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快適な視生活を求めてみたいんだ
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眼業界から離れて約8年。今は異業種。
現役時は大手眼鏡店で約2000件、眼科で約3000件の
眼鏡処方を。
ジブンの復習も兼ねて書いていきます。
「それはこうすべきだ」的な意見、お願いします。
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メガネ店と眼科での視力検査の大きな違いってわかりますか?

僕が一番、感じる大きな違いは環境。

メガネ店ではホロプターという機械で狭い検査室の中で光で投影された視力表で検査することが大半。

眼科では3メートル(か稀に5メートル)先の視力表を仮メガネをかけて検査。

どちらに優位性があるかというと眼科での環境でしょうか。

視力も度数測定も日常視に近いほうが自然な視力を求めやすいと感じております。

もし僕がメガネ店を経営したならば眼科のような視力表で検査したいと思ってます。

検眼機は数百万もしますしね。

さて視力検査の流れを。

基本的に右目、左目、両目の順です。たいていの場合は片眼視より両眼視の方が10%ほど視力が向上。

この向上する率が高いほど調節力が高いともいえるでしょう。

視力には遠方の他にも近方視力があります。これは老眼状態になってくる40代半ばから測ります。

次に従来使用のメガネでの視力、コンタクトの視力。

検査時には目を細めたりしないように注意。

矯正した視力は基本的に1.0が正常視力。

検査員としてイチバン注意することは矯正視力は1.0でないこと。

眼科で初診以外で以前から眼疾患により出ない場合はドクターの治療指示待ちですが、

初診で向上しない場合に考えられるのは

・不正乱視 →ハードコンタクトで矯正。

・眼疾患 → 白内障、光彩炎、等

・調節障害 → 調節衰弱、薬物の副作用

・眼底の変化 →出血、白斑など糖尿病チェックも。

・眼圧異常 →緑内障の疑い。

・機能的障害 →ヒステリー等。

いうまでもなく検査側は視力が向上しないときには冷静に対処。

新人検査員にも充分に教育して検査の引き継ぎもスムーズに。

このように問診~視力検検査の流れは検査側に重要なデータを把握するとともに被検査側に対してリーダーシップを発揮するうえで凄く重要な行程なのです。

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