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快適な視生活を求めてみたいんだ
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nobnov
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眼業界から離れて約8年。今は異業種。
現役時は大手眼鏡店で約2000件、眼科で約3000件の
眼鏡処方を。
ジブンの復習も兼ねて書いていきます。
「それはこうすべきだ」的な意見、お願いします。
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ワタクシ毎で恐縮ですが、

叔父が先日、病に倒れました。

脳の異常であり、救急車で病院へ。

脳死の状態であり、担当医からは、「家族で今後について話し合ってください」と。

子供の頃からお世話になった方であり、ジブンも動揺というかショックを。

今まで、「脳死」ってハッキリいって他人事でした。

家族の負担や、本人の苦しみなどを考慮すると、「尊厳死」も仕方がないのかなと。

でも、今日、見舞いにいってみて、反応は全くないとはいえ、その手のぬくもりを感じると、

もう理屈じゃないって感じに。

そこで、ふと思いだしたコトが。アイバンクのこと。

以前に聞いた話ですが、アイバンクに登録していた娘さんを不慮の事故で無くした、その父は角膜の提供をためらったとか。

父は、「娘のクリクリとした瞳が脳裏に浮かんで、娘の遺志とはいえ、眼にメスを入れるのは忍びない」と。

僕もメガネ店や眼科に在籍していたこともあり、アイバンクの登録を考えたことはありましたが、

家族があまり乗り気ではないので登録しないまま。

ジブンのキモチで誰かが、明るい世界を感じて欲しいって気もしますし、

上手く表現できませんが、ためらうジブンもいます。

いずれにせよ、こういう問題は家族や親友と真剣に話しておくべきだと感じました。

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No.1 難しいです
アイバンクに限らず『その時』にならないと
考えられない方が大多数だと思います。
仰るとおり事前に話し合う事は
とても大切ですね。
QQQQ 2011/03/05(Sat)21:27:34 編集
No.2 Re:「難しいです」
叔父は、その家族の意思でそのまま入院することになりそうです。

今回の件は、色んなことを考えさせられました。
のっちゃん 2011/03/05(Sat)22:22:06 編集
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