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快適な視生活を求めてみたいんだ
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nobnov
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眼業界から離れて約8年。今は異業種。
現役時は大手眼鏡店で約2000件、眼科で約3000件の
眼鏡処方を。
ジブンの復習も兼ねて書いていきます。
「それはこうすべきだ」的な意見、お願いします。
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IMG-20110921-00050.jpg今年の7月下旬、老舗眼鏡店が自己破産のため倒産。

画像の文字は少し見えにくいですが、

ビルのオーナーによって「●○眼鏡店の店主は、家賃506万円を滞納して自己破産しました」と恨み節。



この店の店主にお世話になったこともあり残念です。

 
ジブンがこの地域で眼鏡店の勤務していたときは、

富士メガネ、WAKO、アイリス、スーパー、個人店とこの当該店が。

それでも、固定客がおり、また単価も高く利益幅も大きく商売としては充分であったはず。

そんな状況に変化が起きてきたのは、激安店の登場。

函館にも、数件の激安店があり、一本数千円で入手が可能に。

正直いえば、当初は品質が粗悪であったり、店員の知識が乏しかったりと、安かろう悪かろうの見本状態。

それも、フレームの溶接技術やレンズのコーティング技術も改善。

小売り店の店員も勉強しなければ生き残れないことに気づきはじめて、

安かろう悪かろうは過去の話。

それで老舗といわれる個人店は大苦戦。

老舗店も安売りセールをはじめ、アイデンティティが崩れて負の連鎖が。

人口の多い(具体的に言うと50万人以上くらいでしょうか)都市では、

コンセプトショップや、高級店でも生き残れるでしょうが、人口が27万の不景気都市では、

やはり、富士やオバラさんのように、高級&ファミリー向けを中心にするのが得策でしょう。

もし、ジブンが眼鏡店を開業したらどんなコンセプトでいくか迷わせてくれる出来事でした。

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